JCG Counter-Strike: Global Offensive 大会共通ルール

(rev.14, 2017/07/14 更新)

1. 参加条件

  1. JCG Counter-Strike: Global Offensive(以下、JCG CS:GO)ウェブサイトと、JCG運営が指定する大会チャット(Discord / discordapp.com)を利用できる環境にあり、大会開催中に大会チャット上でJCG運営からの連絡が受けとれること。
  2. 日本語でのコミュニケーションに不自由がないこと。
  3. 試合当日にチェックインを済ませ、所定の時間までに対戦サーバーに接続ができること。
  4. JCGアンチチートポリシーに違反していないこと。
  5. 有効な JCG アカウントを所有し、正しいゲーム内ニックネームで登録していること。
  6. チーム参加制大会では日本在住であること。(即ち日本在住であれば外国籍でも参加可能です)
    または、日本国籍で海外在住であること。
  7. 試合に支障のないゲームプレイ環境(PCスペック、各種ソフトウェアの動作状態、通信回線の性能・品質などあらゆる要素を含む)を用意できること。
  8. 「チーム運営組織」「クラン」などへの所属・非所属は問いません。

2. マッププール

JCG CS:GO大会では、以下の7つのマップを使用します。

de_inferno
de_nuke
de_mirage
de_train
de_cache
de_cobblestone
de_overpass

3. ゲーム内ニックネーム

各プレイヤーはJCG CS:GOアカウント登録名と同一のニックネームを使用する必要があります。

原則として、スポンサー名以外の文字や単語を追加することは出来ません。

公序良俗に反するニックネームを使用している場合、JCG運営は大会ペナルティ《レベル1~レベル4》を科することができます。

4. 時間厳守

  1. 参加者は [チェックイン終了時間] までに大会チャットにて集合をしてください。
  2. [試合開始 5 分前] までに、試合を行うチームは試合サーバーにスターティングメンバー全員が接続し、待機してください。
  3. [試合開始時間] になってもスターティングメンバーが試合サーバーに揃っていない場合、代表者は大会運営スタッフに遅刻者の状況報告を行なってください。状況確認を行い、大会運営スタッフより [試合開始時間から 10 分の猶予時間] を設けます。
  4. 大会日程に関して、参加チーム側の都合による変更要請は、原則として受け付けません。
    ただし、大会運営上の理由から止むを得ない場合、運営スタッフの判断で、参加チームへ試合日程の変更をお願いする場合が有ります。その場合は、大会の遂行を重視し、参加者・JCG運営の双方が調整に協力・努力するものとします。

5. スターティングメンバーについて

全ての試合は、大会レギュレーションで規定する人数のスターティングメンバーによって開始されなければなりません。

もし、チームがスターティングメンバー全員を試合開始猶予時間(5. 時間厳守)までに揃えられなかった場合、遅刻による不戦敗として扱います。

6. プレイヤーが試合サーバーから切断された場合

プレイヤーが1ラウンド目の最初のKILLが発生するより前に試合サーバーから切断された場合、そのゲームは再び1ラウンド目から開始されます。

プレイヤーが最初のKILL以降に試合サーバーから切断された場合、そのラウンド中に復帰出来ない場合はその次のラウンドの開始/終了時に一時停止します。
その後10分以内にプレイヤーが復帰出来ない場合は、JCG運営の裁定により無効試合にすることが出来ます。

7. プレイヤーの交代について

対戦表にチームメンバーとして記載されている限り、試合に参加するプレイヤーはいつでも交代出来ますが、必要に応じて相手チームに事前に告知しておかなければなりません。変更する場合はゲームを一時停止し(12. 試合の一時停止についてを参照)、5分以内に交代を済ませる必要があります。

交代によって一旦退出したプレイヤーはその後そのマップの試合に参加することは出来ず、また、チームは一時停止が解除された後5分間はプレイヤー交代を行うことが出来ません。

プレイヤーが変更された試合に関しても、JCG運営の裁定により無効試合にすることが出来ます。

8. サーバーからの退出

全ての試合は、大会レギュレーションに基いて、最後までプレイされている必要があります。

最後までプレイされなかった試合について、JCG運営は試合状況や退出状況を踏まえて裁定を行い、いずれかのチームの勝利もしくは引き分け、いずれかのチームもしくは両チームの不戦敗、または無効試合とすることが出来ます。

9. 中断された試合について

試合サーバーで提供される試合開始コマンドやリスタートコマンドなどを使用し、進行中の試合を正当な理由なく中断(ただし、 8.プレイヤーの交代について ならびに 12.試合の一時停止について で規定する一時停止を除く)させた側のチームは、故意・過失を問わず、当該マップを不戦敗扱いとします。

予期せぬサーバークラッシュやマップリロードなどの理由で試合が強制終了した場合、試合開始直後およびハーフタイム直後の3ラウンド以内に強制終了した場合には再試合を行い(ハーフタイム直後の場合はハーフタイム時の取得ラウンド数を維持したまま行う)、試合開始直後およびハーフタイム直後の第4ラウンド以降に強制終了した場合には、強制終了したラウンド時点の取得ラウンド数を維持したまま、以下の設定で試合を続行します。

mp_startmoney 5000

10. 延長戦(オーバータイム)について

大会レギュレーション規定のラウンド数が終了した時点で引き分けの場合は、延長戦(オーバータイム)を行います。

  • 延長戦は原則として、全6ラウンド・3ラウンドハーフ(mp_maxround 6)で行います。
    ただし、JCG運営は大会進行状況を踏まえ、全5ラウンド・2/3ラウンドハーフ(mp_maxround 5)で行うことを指示することができます。
  • 延長戦の初期陣営は、行おうとする延長戦の直前にプレイされたラウンドと同じ陣営とします。
  • 延長戦のマネー設定は mp_startmoney 10000 とします。
  • 延長戦が引き分けとなった場合は、再度、延長戦を行い、勝敗が決するまで繰り返します。

11. 試合の一時停止について

選手はプレイ中に何らかの問題があった場合に一時停止コマンドを使うことが出来ます。一時停止は問題が発生した次のラウンド開始時に使わなければなりません。

一時停止を使用したプレイヤーは、一時停止する前か直後に、その理由を発表しなければなりません。対戦相手に理由を知らせない場合、対戦相手は一時停止を解除してプレイを継続することが出来ます。正当な理由もなくゲームを一時停止/解除した場合は大会レギュレーションで規定するマッチペナルティを付与します。

12. プレイヤーの設定について

以下のコマンドを使用することを禁止します。

mat_hdr_enabled
mat_hdr_level 0/1/2
weapon_recoil_model 0

以下の起動オプションを使用することを禁止します。

+ mat_hdr_enabled 0/1
+ mat_hdr_level 0/1/2

他の全ての設定変更は、試合の公平性を害したり、広く知られていない設定変更でそれを知っているプレイヤーに著しい優位性をもたらすなどの事情がない限り、原則として許可されます。

禁止されている設定変更については、故意・過失を問わずペナルティが科されます。

同一チーム内の2名のプレイヤーが該当している場合は、チームにもペナルティが適用されます。

同一チーム内の3名以上のプレイヤーが該当している場合は、そのチームを失格とします。ただし、JCG運営は3名以上のプレイヤーが該当している場合であっても、裁定によって失格にするか否かを裁定することが出来ます。

13. 禁止されているスクリプト

以下のスクリプトを除く、全てのスクリプトの使用を禁止します。

buyスクリプト
demoスクリプト
sayスクリプト
nicknameスクリプト
toggleスクリプト

スクリプトが許可されているかどうか分からない場合は、事前にJCG運営に確認して下さい。

禁止されているスクリプトについては、故意・過失を問わずペナルティが科されます。

同一チーム内の2名のプレイヤーが該当している場合は、チームにもペナルティが適用されます。

同一チーム内の3名以上のプレイヤーが該当している場合は、そのチームを失格とします。ただし、JCG運営は3名以上のプレイヤーが該当している場合であっても、裁定によって失格にするか否かを裁定することが出来ます。

14. A3D

A3D(2.0)やそのシミュレーター、その他の任意のプログラム、 ドライバやインターフェイスを使用することは禁止され不正行為として罰せられる可能性があります。

15. グラフィックスドライバや同様のツールについて

外部グラフィックソリューションまたは、その他のサードパーティ製プログラムを使用することでゲームの修正または変更を行うことを禁止します。

もしプレイヤーが意図せず使用している場合でも、罰せられる可能性があります。

NVIDIA SLIディスプレイ、Rivatunerオーバーレイなどのオーバーレイの使用は禁止します。

単にゲーム画面上にフレームレートを表示させるオーバーレイに関しては使用を許可します。

16. 色深度

全てのプレイヤーは 32bit の色深度設定でプレイしなければなりません。
もしウィンドウモードでプレイする場合は、デスクトップ画面の色深度設定を 32bit にする必要があります。

17. カスタムデータについて

Steamから実装されているスキン、スプライト、スコアボード、クロスヘアのみ変更が許されます。
プレイヤーがこれら以外のカスタムデータを使用した場合プレイヤーごとにペナルティを与えます。
また、対戦相手はこれに対して、再戦を要求することができます。

18. サーバー設定について

全ての参加者は、JCGが提供するサーバー設定に従うこととします

  • サーバー設定参考
    • ESL Server config (ESLの最新のサーバー設定)
    • VAC enabled (VAC保護 有効)
    • sv_pure 1 (クライアント側のコンテンツの使用禁止)
    • mp_overtime_enable 0 (オーバータイム無効 ※プレイヤーが手動で開始する)
    • mp_roundtime 1.92 (ラウンド時間 1:55)
    • mp_c4timer 40 (C4起爆時間 0:40)

19. サーバープラグイン

全ての試合に使用されるサーバーには、以下のプラグインを導入しています。

  • Sourcemod
  • Metamod:Source
  • lo3loader by thiry
  • mapchanger by thiry
  • csgo_demo_crash_fix by thiry
  • RuaWing Demo Auto Record by Sharissa

プラグインは事前の予告なしに変更されることがあります。

20. バグやグリッチについて

ゲーム内のバグ、グリッチ、または意図的なエラーの使用については、ペナルティを科します。
JCG運営はバグの試合への影響などを考慮し、それらの使用についてペナルティや再試合などの裁定を行うことが出来ます。
極端に悪質な場合は最高値のペナルティを与える事もあります。
全てのバグについては個別にリストアップされてはいませんが、JCG運営はそれらの使用について裁定を行うことが出来ます。

自分のゲームクライアントにバグやグリッチなどが生じていて、公平な試合進行に支障が出ている場合は、大会運営スタッフまで速やかに連絡しなければいけません。
もしプレイヤーがその連絡を怠った場合は、バグやグリッチなどを意図的に利用したものとして、JCG運営はプレイヤーやチームに対してマッチペナルティや大会ペナルティを科することができます。

21. ウォームアップ-マップチェック

ゲームの負荷やマップの不具合などは試合開始前に両チームがチェックする必要があります。

準備完了の時点で両チームはその設定を受け入れたとみなされ、その試合はその設定で継続され、問題が発生してもJCG運営は抗議や苦情を受け入れません。

22. 試合中の振る舞い

  • 全ての壁や天井を透過して移動する事を禁止します。
  • 意図されていない壁や床などを透過して視認することを禁止します。
  • C4設置音を聞こえなくする爆弾設置方法を禁止します。
  • プレイヤーが通常では到達出来ない場所へ爆弾を設置することを禁止します。ただしチームメイトによるブースト行為によって到達出来る場合はこれを許可します。
  • 本来マップデザインとして意図されていない壁または天井の上から覗き見る行為を禁止します。
  • フラッシュバンのバグを使用することを禁止します。
  • 壁の上を通過させる手榴弾とフラッシュバンは許可されていますが、壁の下に投げて使用する手榴弾とフラッシュバンは禁止します。
  • 「マップスイミング/フローディング」の使用を禁止します。
  • マップ上に表示されない/見えていないエッジの上に立ったり座ったりする、いわゆる「ピクセルウォーキング」を禁止します。
  • ゲーム内のバグ/グリッチを使用することを禁止します。

次のバグに関しては許可しています。

  • 壁越しにアイテムや爆弾を取得する行為。
  • いわゆる「サーフ」と呼ばれる移動。
  • いわゆる「ファイアブースト」と呼ばれる行為。

また、遡及して、トーナメントの方向性により、上記以外の多くのバグを明確にリストに加えることがあります。

23. 新しいポジションについて

全てのプレイヤーまたはチームは他の誰にも知られていないか、もしくは極僅かにしか知られていないポジションを使用したい場合、そのポジションがルールに抵触しないかどうかチェックするためにJCG運営に連絡することをおすすめします。

ただし、チェックには時間を要するため、試合開始時間に間に合うように連絡する必要があります。

24. 試合メディア(POV、スコアボードのスクリーンショット)

試合に参加したプレイヤーが試合メディア(POV、スコアボードのスクリーンショット)をJCG運営に提出するにあたっては、以下の命名方式を参考にして、どの試合のどの選手の試合メディアであるかを特定できるファイル名を付けなければいけません。

特定が困難な形式で提出された場合、JCG運営は提出がないものと扱うことが出来ます。

POVファイルの場合:

日付_チーム名_プレイヤーネーム_(試合名)
例:20160620_TeamJCG_JCGStaff_第1回戦_vs_GENKIBUY.dem

スクリーンショットの場合:

日付_チーム名_プレイヤーネーム_(試合名)
例:20160620_TeamJCG_JCGStaff_第1回戦_vs_GENKIBUY.png

25. POVファイルについて

試合に参加する全プレイヤーは、試合開始から終了までの全てのPOVを録画し、保存しなければいけません。

  • 提出義務

試合に勝利したチームは、全試合・全プレイヤーのPOVファイルを提出しなければいけません。

いずれの場合も、原則として試合実施日の2日後の23時59分までとなります。
チームリーダーは、全試合・全プレイヤーのPOVファイルを取りまとめ、所定の方法で提出しなければいけません。

以上のほか、JCG CS:GO大会で行われた全ての試合に関して、JCG運営がPOVファイルの提出を要求した場合、要求を受けたチームもしくはプレイヤーは、該当するPOVファイル全てを48時間以内に提出しなければいけません。

本条規定のPOVファイルが提出されない場合、JCG運営は大会ペナルティ《レベル1~2》を科すか、当該試合を不戦敗として扱うことができます。
JCG運営は、POVファイル提出義務に反するチームもしくはプレイヤーに関して、JCG CS:GO全ての大会への出場権を一時的に停止することができます。また、提出があった場合に出場権停止を解除することができます。

26. チートの告発について

プレイヤーの不正行為を告発する場合は、以下の項目をまとめてJCG運営に提出してください。

  • サーバーDEMOファイル、POVファイル、スクリーンショットなどのダウンロードURLとファイル名
  • 告発対象のプレイヤー名と、疑われる不正行為の種類/ハック(ウォールハック、エイムボット、…)
  • 不正行為の根拠となる事象(視認出来ない、音がしていない、…)と、不正行為が行われた時間帯(もしくはラウンド数)

試合結果の変更を伴う告発を行う場合は、各大会のPOV提出期限から72時間以内に上記資料を添えて告発しなければいけません。

27. スコアボードのスクリーンショットについて

全てのプレイヤーは、各ゲームのハーフタイムと試合終了時に表示されるスコアボードのスクリーンショット(以後、「スクリーンショット」)を撮影し、保存しなければいけません。

また、対戦表ページへのスクリーンショット登録を義務付けている大会では、大会開催中、勝者側チームが試合終了時のスクリーンショットを試合終了後速やかに登録しなければならず、これを怠ったチームもしくはプレイヤーに対して、JCG運営は大会ペナルティ《レベル1~2》、もしくは大会レギュレーションで規定するマッチペナルティを付与することができます。

  • 提出義務

試合に勝利したチームは、全試合・全プレイヤーのスクリーンショットを提出しなければいけません。

いずれの場合も、原則として試合実施日の2日後の23時59分までとなります。
チームリーダーは、全試合・全プレイヤーのスクリーンショットを取りまとめ、所定の方法で提出しなければいけません。

スクリーンショット提出にあたっては、原則として、試合に参加している全プレイヤーのJCG CS:GOアカウント登録名とゲーム内ニックネームが一致する場合に有効とします。
スクリーンショットに掲載されているプレイヤー名が、JCG CS:GOアカウント登録名と一致しない場合、JCG運営は当該プレイヤーが試合サーバーに接続していないものとして扱うことができます。

本条規定のスクリーンショットが提出されない場合、JCG運営は大会ペナルティ《レベル1~2》、もしくは当該試合を両チーム棄権もしくは不戦敗として扱うことができます。
JCG運営は、スクリーンショット提出義務に反するチームもしくはプレイヤーに関して、JCG CS:GO全ての大会への出場権を一時的に停止することができます。また、提出があった場合に出場権停止を解除することができます。

28. 暴言・ハラスメント行為について

  1. ゲーム外での暴言
    • 大会チャット等での対戦相手への暴言、及び大会運営スタッフへの暴言が認められた場合は、当該チームまたは個人をその大会から失格、かつ大会ペナルティ《レベル1》を科すものとします。
  2. ゲーム内での暴言
    • チャットログのスクリーンショットもしくは、暴言があった場面の動画を大会運営スタッフに提出をしてください。大会運営スタッフが状況の確認後、その判断により、暴言をしたチームまたは個人をその大会から失格、かつ大会ペナルティ《レベル1》を科すものとします。
  3. ハラスメント行為について
    • 試合進行の妨害行為や、その他ハラスメント(嫌がらせ)行為があった場合は、大会運営スタッフに連絡してください。ハラスメント行為が認められる場合は当該プレイヤーまたはチームをその大会から失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科すとします。

29. アビューズ行為について

JCGでは、対戦相手と申し合わせて試合の結果を意図的に操作する様な、いわゆる「アビューズ行為」(参加者としての地位を濫用して大会運営を著しく妨害する行為)を禁止します。

※"abuse"とは"ab" + "use"で、普通でない、適正でない利用、すなわち「悪用」「濫用」という意味の言葉です。

主なアビューズ行為として、以下のような行為が挙げられます。

  1. 一人で複数のPC、アカウントを使用して大会や試合結果を操作する行為
  2. 他者と談合や取引を行い、大会や試合結果を操作する行為
  3. 虚偽の申告等により、大会参加資格やレギュレーションをすり抜けようとする行為

上記は一例であり、記載されていない内容であっても、JCG運営がアビューズ行為に該当すると判断する場合があります。また、故意・過失を問わず、アビューズ行為として扱います。

アビューズ行為を行ったプレイヤーならびにチームは当該大会の失格と、大会ペナルティ《レベル2》を科すものと致します。

30. 大会ペナルティの内容について

  1. 大会ペナルティを与えると書かれている場合、以下の通りとなります。大会ペナルティは回数・ペナルティ内容によってレベルが自動的に一つずつ引き上げられます。大会ペナルティの回数はシーズンを持ち越して継続し、減ざれることは有りません。
    • レベル1: 警告。
    • レベル2: 次回大会の参加禁止。
    • レベル3: 現シーズンに加え、次シーズンもJCG全大会への参加禁止とする。さらに、当該 シーズンで得ていた全てのポイント没収。
    • レベル4: JCGからの追放(アカウントの永久BAN)。

31. 本ルールの改定について

本ルールは、状況に応じて随時改定される場合があります。

改訂履歴

大会運営について

JCG がこのトーナメントを主催しており、トーナメントに関するすべての点(ゲームプレイ、勝者の選定、賞品授与の決定を含む)において責任を有しています。お問い合わせ先は以下のとおりです。

運営責任: 松本 順一(Junichi Matsumoto)

連絡先: [JCG CS:GO お問い合わせ窓口]


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