Premier 2016 Spring 決勝戦 DTN/RJAb チームリーダー インタビュー

2016.06.09

 

6/5(日) Premier 2016 Spring 決勝トーナメント 決勝戦 [BO3] DTN vs RJAb の試合後にインタビューが行えませんでしたので、司会実況のMamE氏よりメールでのインタビューを、両チームのリーダーに対して行いました。

その回答は以下の通りとなっておりますので、ご覧ください。

 

優勝チーム DeToNator (回答:チームリーダー akioni選手)

 マップ選択について

Q. マップde_nuke をbanしなかった理由について
 
A. 実戦という形で練習する機会はあまりありませんでしたがそれは相手も同じだろうと考えていました。
マップの構造から考え得る強い動きについては話し合っていたので、もし選ばれても迷いなくプレイできる自信がありました。
それがbanをしなかった理由です。
 
 
Q. マップ de_overpass をRJAbにpickされた時、どう感じましたか?
 
A. de_overpass は強化週間を設けていたこともあって不安はなくチャンスだと感じていました。
また、de_overpass を大会でプレイする機会が少ないこともあってワクワクしていました。
 

試合内容について

Q. 勝利のポイントとなったところを教えて下さい
 
A. マネーシステムを上手に利用できた点と、相手のHPを少しでも削り、カバーで倒す流れを維持できた点です。
負けたラウンドでも相手の3~4人を倒すことができていて、次のラウンドで取り返し、相手にエコラウンドを強いることが多々ありました。
相手のHPを削ることに集中したことが安定して突破できた結果に繋がりました。
 
Q. 相手チームの手強かったポイントは?
 
A. 攻めの勢いが強かった点です。こちらが有利な撃ち合いでも負けてしまうことがありました。
 
Q. 試合中、特に注意していたポイントは?
 
A. こちらが攻めの時に相手のAWPに倒されないようにしていました。
AWPに倒されてしまうとカバーで反撃もできませんし、持っていた投げ物を失います。
それに加えて撃ち合いの時間が極端に短く、撃ち合いから次の動きへ繋げることが難しいので注意していました。
 
Q. 自チームのMVPと、その理由を教えて下さい
 
A. YukiStyleです。第1マップ de_overpass の試合では、とんでもないパフォーマンスを発揮してくれました。
 

プレイヤーについて

Q. akioni 選手は昨シーズンと比較してプレイスタイルがアクティブ志向に変わったように見えますが、何か心境の変化などがあったのでしょうか?

A. 心境の変化はありません。試合中に自分のすべきと思う役割を引受けているだけです。
 
Q. YukiStyle選手は昨シーズンと比較してプレイスタイルが安定し落ち着いたプレイが目立つようになったが、転換点になるようなことがあったのでしょうか?
 
A. 本人は「いつも通りプレイしていた」と言っています。自分たちのミス減らす練習の効果があったのかもしれません。
 

ゲームプレイについて

Q. 普段の練習内容や方法を教えて下さい。
 
A. 練習を始める前に海外の試合から学んだ作戦、投げ物、小技を皆と伝え合います。
それらを踏まえて何ができるか、何をするかを考えてから練習をしています。
 
Q. 味方との連携面で気をつけていることを教えて下さい。
 
A. 簡潔に正確に報告、指示するように気をつけています。
味方の報告に対して返事をして伝わっていることの確認もしています。
 

次回大会へ

Q. 次回 Premier 2016 Summer への意気込みと、応援してくれたファンの皆様へメッセージをお願いします。
 
A. 今年は全シーズン制覇を目指しており、2016年度をDeToNatorの年にしていく上での第2の通過点にしたいと思います。
応援してくださり、ありがとうございました。皆様の声が私達の力になります。次シーズンもその先もご声援、よろしくお願いします。
 

準優勝チーム Rascal Jester (回答:チームリーダー neth選手)

 

マップ選択について

Q. de_nuke をbanしなかった理由について

A. de_nuke は相手も練習してないんじゃないかと踏んでbanしなかったのと、ランダムピック(注:BO3 第3マップは大会システム上、ランダムに選択されます)になっても1/3の確立なので de_nuke は来ないだろうと思ってました。

Q. de_cache をpickされたときどう感じましたか?

A. de_cache は苦手意識もなかったので特に何も感じませんでした。

試合内容について

Q. 第2マップは非常に惜しかったですが、あと一歩及ばなかった理由があれば教えて下さい
 
A. 前半 CT側の時、相手の攻めの対策ができていなかったのと、攻めて来られたときに相手を削り切れず人数不利になり、取り返しが難しい状況が続いてラウンドを取れず、この前半でのラウンド差が後半に響いたと思います。

Q. 試合中、特に注意していたポイントは?
 
A. 特に意識していたことはありませんでした。 普段通りやれればいいなと思っていました。
 
Q. 自チームのMVPと、その理由を教えて下さい
 
A. 僕(neth)以外のメンバー全員がMVPだと僕は思っています。 負けたのはチーム、ですが重要な場面で僕がミスを何回もしてしまったので。

ゲームプレイについて

Q. 普段の練習内容や方法を教えて下さい
 
A. アジアのチームや日本のチームと試合をして、反省点を試合後に出し、チーム内の知識などを共有するようにしています。 
 

次回大会へ

Q. 次回 Premier 2016 Summer への意気込みと、応援してくれたファンの皆様へメッセージをお願いします。
 
A. 今大会も優勝を逃してしまいましたが、次回は優勝するつもりで大会に望みたいと思います。
応援してくれた皆様ありがとうございました。
 

 

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