JCG Premier 観戦カメラの改善について

2016.06.29

試合の実況と、観戦カメラ操作の分業について

JCG CS:GO大会は、継続的に大会を開催していくために少人数体制で運営しており、GOTV(注:CS:GOに搭載されている観戦専用モード)のAuto Director機能を主に利用し、状況に応じて(またはSpectator観戦時に)手動で操作を行っています。

しかし、Auto Directorのカメラ切替が優秀とは言いがたく、勝負の見処を逃がしてしまうケースが度々あったのも事実です。自動では俯瞰カメラに切り替わらないので、見せたい場面が見せられないというケームもありました。
プレイヤー層が厚くなってきたことで見処が増えて、その見処の見逃しが多くなってきたわけです。

とはいえ、(他のJCG配信と同様に)実況者が手動操作を行うと、実況に専念できず、歯切れの悪い実況となったりカメラ操作がもたついてしまうという問題もあります。他のFPSゲームと違って1ラウンドの時間が短く、セットプレーや1on1/2on2などで瞬時にラウンド勝敗がついてしまうCS:GOでは、あまり望ましい体制とはいえません。

 

そこで、「Premier 2016 Summer」では、可能な限り全試合で、専任の観戦カメラ担当者を設けることにしました。

今大会では、国内トップチームでの活動歴のある有名CS:GOプレイヤーをお呼びする予定です。(誰が担当するかはお楽しみに!)出場プレイヤーの皆様には、そのクールで客観的な視点から常に見られているという意識を持って、最後までベストな戦いをしていただきたいと思います。

Summerシーズンは、トッププレイヤーの視点と、JCGが誇るキャスター陣による実況・解説を通じて、トップレベルの熱い戦いを皆様に送り届けていきます!

 

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