JCG追放プレイヤーの大会ペナルティ軽減に関するお知らせ

2016.07.11

大会ペナルティ軽減の対象となるプレイヤーと、その理由

JCG運営は、下記プレイヤーに科した大会ペナルティを軽減することを発表します。

  • H0RNET / Eltorix / Alviss (同一人物)

大会ペナルティ レベル4(JCG追放)
レベル3(当該シーズン&次シーズン JCG全大会 出場禁止)

ペナルティ軽減の基準時期: 2016 Pre-Season

この措置により、本日より、当該プレイヤーはJCG CS:GOを含む全てのJCG大会への参加資格を回復します。

なお、処分の前提となった事実・判断に変更がないため、JCG運営では、以前の大会ペナルティの発表内容について変更・取り消しを行いません。
念のため言及しますが、いわゆるVACコラ画像を見たJCG運営スタッフが当該プレイヤーがチーターであると誤認してJCG追放処分を行ったわけではありません。当該記事での説明の通り、大会運営に支障が出るレベルの運営妨害行為の数々を総合しての処分でした。当該プレイヤーについては2015年 Summerシーズンから監視を行っており、当時からの振る舞いを考慮にいれると一時的な激情による問題行動とは言いがたく、処分は適切であると考えております。

JCG CS:GOとしては、大会に参加させることが不適切であると認められるプレイヤーについて、事案に応じてJCG大会共通ルールやJCG運営ポリシーを積極的に活用し、参加を制限する場合があります。

 

H0RNET氏の声明文

「私は大会に参加させていただく立場でありながらふさわしくない言動をとってしまいました。反省し、今後は運営に協力していくことを誓います。

今後は考えて行動しコミュニティやスポンサーから模範的なプレイヤーだと認識してもらえるように頑張っていきたいと思います。」

 

ペナルティ軽減の目的

今回の措置は、「模範的なプレイヤーを輩出し、また、問題のあるプレイヤーの更生を助けることは、JCG大会にとってプラスである」という観点から、本人の反省を踏まえ、JCG代表 松本の判断により、当該プレイヤーの更生を期待して行われるものです。
当然ですが、過去のアビューズ行為が帳消しになるわけではなく、ペナルティ軽減後もJCG運営は当該プレイヤーの素行について監視を続けます。

冒頭の大会ペナルティ軽減措置により、当該プレイヤーは今シーズン(2016 Summer)より大会参加可能となりますが、既に大会ペナルティ レベル3を科されたのと同様のステータスですので(シーズンを持ち越して継続されます)、他の参加者よりも慎重かつ適切な行動が求められることは言うまでもありません。
また、他の参加者につきましては、当該プレイヤーの不適切な振る舞いを煽ったりすることはしないようお願いします。

 


  ■コミュニティ

 ・League of Legends

 ・StarCraft2

 ・Hearthstone

 ・Overwatch


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